世界初「iBeacon」を活用した「飲みニケーション機能」付きの飲食店向けiPhoneアプリを発表。

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株式会社ザイナス(福岡市 代表取締役:小田携 資本金:1,000万円)は、iPhoneやiPadなどに搭載されている近距離無線通信機能「iBeacon(アイビーコン)」を活用した「飲みニケーション機能」「セルフオーダー(注文)機能」などを搭載した来店客用のアプリと店舗管理システムのパッケージ『shopKit』を開発、全国の飲食店向けに月額39,800円で提供開始する。
すでに福岡市中央区大名に8月にオープンした立ち呑みBar「pandaRoom 大名」で実証運用しており、アプリ名は『pandaRoom』でAppStore(Apple)から無料でダウンロードして体験することができる。

アプリによるセルフオーダー、決済はもちろん、iBeaconの活用として世界的にも珍しい、店内で同じアプリを立ち上げている客が見える、「店内リアルタイム表示機能」を搭載。店内にいる客同士がアプリを使って挨拶をしたり、おごったりすることができる機能を実装している。
さらにアプリ内にコミュニケーション機能も搭載されており、常連同士や店主とメッセージのやり取りが簡単に行え、常連だけに特別な情報を送ったり、クーポンの発行などが可能となる。

セルフオーダー、決済機能として、これまで注文や支払いはその都度スタッフを介して行う必要があったが、本アプリを客に利用してもらうことで、アプリ内からオーダーしてらもうため、これまでのようにスタッフが注文を取りにいく必要はない。受け付けた注文は厨房専用アプリがインストールされたiPadに音と共に自動追加表示される。
注文を受け付けた際や料理ができあがった際には客のiPhoneにお知らせが届く仕組みになっているため、オーダーミスも少なくなる。
支払いについても、事前にアプリ内で現金ポイントをPayPal(クレジットカード)にて購入してもらうため、レジ応対の必要がなくなり、業務効率も高めることができる。

店内にアプリックス社のBeaconを9台設置。客の場所はiBeaconでリアルタイムに把握されるので迷うこと無く料理を運ぶことができる。

現在、厨房側のアプリはオーダー受付機能がメインであるが、レジ、在庫管理、発注などの店内業務までを一つのアプリで実現する『shopKit』アプリの開発を進めている。

・「pandaRoom」アプリ紹介サイト
http://pandaroom.jp/application/

・iOSアプリ「pandaRoom」(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/pandaroom/id901068889?mt=8
※ご利用にはFacebookアカウント、Paypalアカウントが必要です。

・「shopKit」アプリ紹介サイト
http://shopkit.jp

※ iPhoneは、アイホン株式会社の登録商標です。
※ iBeaconは、Apple Inc.の登録商標です。

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近距離無線通信技術「iBeacon」によるエア名刺交換システム『iBeContact』を発表、ビジネス向けiPhoneアプリに搭載。

株式会社ザイナスは、iPhoneおよびiPadに搭載された近距離データ通信の新機能「iBeacon(アイビーコン)」によるエア名刺交換システム『iBeContact』を開発した、5月23日(金)にアップデートするビジネス向けiPhoneアプリ「bizConscious(ビズコンシャス)」に搭載する。

株式会社ザイナス(福岡市 代表取締役:小田携 資本金:1,000万円)ビズコンシャス事業部は、iPhoneおよびiPad(iOS7)に搭載されている近距離データ通信の新機能「iBeacon(アイビーコン)」を使用し、近くにいる人同士が手軽に電子名刺を交換することができるエア名刺交換システム『iBeContact(アイビーコンタクト)』を開発した。

従来の名刺(連絡先)交換アプリでは、QRコードをカメラで撮影したり、同じWifi(無線LAN)ネットワークに接続する必要があったが、「iBeacon(アイビーコン)」を活用することにより、アプリが近くにいる人をお互いに認識し、送信者がリストから相手の顔写真を選択したあと、自分の名刺を前に向かってフリックだけで相手の画面に名刺が入ってくる仕組み。 大規模なセミナー会場でも全体をカバーでき、一度に1000名以上でも送信できるので講師が受講者全員と同時に名刺交換するような事が可能になる。 通常、iBeaconの認識範囲は半径20m程度だが、ザイナスではアプリ同士がiBeaconのグループIDをコピーすることで次第に共通のグループIDが伝染し広がっていく独自の技術「インフルエンス ビーコン ネットワーク」方式を開発する事で、入り組んだ商店街やショッピングセンター、イベント会場など広い範囲の利用者のグループ通信を実現した。

エアー名刺は受け取る相手側端末の言語設定が英語になっている場合は自動的に英語の名刺、中国語や韓国語であればそれぞれ相手に合わせたものが渡される「マルチリンガルスイッチング」方式になっていて国際的なイベントなどでの名刺交換に威力を発揮する。
またFacebookなどのフレンドリクエストのボタンを表示できるので、その場でスムーズにフレンドリクエストを送信することができる。

エア名刺システム『iBeContact(アイビーコンタクト)』は、5月23日金曜日にアップデートされる同社の無料ビジネスコミュニケーションアプリ「bizConscious(ビズコンシャス)」に搭載される事になっており、当日15時から「アップルストア福岡天神」にて、同アプリの発表イベントが開催される。

今後、ザイナスでは「インフルエンス ビーコン ネットワーク」などの独自技術の活用や実証実験を希望する企業や地域、各省庁・自治体・大学などの相談・要望を随時受付ける。

iBeacon(アイビーコン)」は、米Apple社がiPhoneおよびiPad(iOS7)に搭載した近距離データ通信の新機能で、近距離無線規格のBluetooth LEによって少ない消費電力でバックグラウンドでも常時稼動することができ、近く(20m以内)にいる端末のおよその距離とIDを認識できる仕組みで、O2O(Online to Offline)の新しいプラットフォームとしてさまざまな活用が期待されている。

・無料ビジネスコミュニケーションアプリ「bizConscious(ビズコンシャス)」スペシャルサイト

・Apple Store 福岡天神

・iOSアプリbizConscious(Apple AppStore)

※ Bluetoothは、Bluetooth SGI Inc.の登録商標です。
※ iPhoneは、アイホン株式会社の登録商標です。
※ iBeaconは、Apple Inc.の登録商標です。