そろそろ知らないとヤバい 戦慄の人工知能:Singularity Talks Fukuoka

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4/14(火)福岡での勉強会イベント告知です!
3/30発売の日経ビジネスがあちこちで売り切れ、手に入らない状態に・・そのカバータイトルは「戦慄の人工知能」
この世が30年後(2045年)に突入するTechnological singularity=技術的特異点 すでにその「知能爆発」の時を待たず、ここ数年恐ろしくその能力を高めている人工知能はあちこちでこの世の中を根こそぎひっくり返し始めています。

この先のビジネスや人生を考える前にこの強烈なパラダイム崩壊(もうシフトとかいったレベルじゃないわけです)を理解していなくては、思考も計画も努力も投資もなんの意味もなさなくなるのです。

Posted by Smart Machine Generation on 2015年4月4日

「アプリを作りたい!」を叶えます。月額制アプリ提供・開発サービス説明会

bc会社用チラシ

【あなたの会社にちょうどいい、「エッジの効いた」ビジネスアプリを提供!】

ビジネスアプリの開発相場は簡単なものでも100万円以上といわれます。

ビジネスの変化、IT革新のスピードは年々早くなってきており、せっかく費用をかけて作ったアプリも機能追加や修正が次々必要となり、その度にまた追加費用が発生し、結局、元の開発費用の何倍も掛かったりします。

安さとスピードを求め、あなたのビジネスのことを深く理解されずに1ヶ月程度で開発したアプリはどれだけ実用性にたけ、長続きするものでしょうか。
また、大手が開発したビジネスアプリは機能が多すぎて使いづらいと感じたことはないでしょうか?

我々ザイナスは、御社のビジネスをじっくりと理解した上で、最大限の売上アップにつながる、御社にちょうどいいアプリを月額制で提供・開発いたします。

さらに、弊社プロフェッショナルからビジネス知識、IT技術についてのアドバイスをいつでも気軽にオンラインで受けることができます。

つきまして、無料説明会を開催いたしますので、大きな初期投資をかけず、自社に合ったビジネスアプリで2015年ガンガン攻めて行きたいという会社様は奮ってご参加ください。

※現在、支援チームの体制により新規受付可能なクライアント数を10社までとさせて頂いております。 10社を越えた場合、次回の受付は来年春以降となりますので、あらかじめご了承下さい。(ご希望の方は事前に個別の面談も対応可能です / メッセージにてご連絡ください)

【説明会詳細】
日時:2014年12月24日(水) 14:00〜15:00
場所:福岡市中央区天神2-6-23 ワイ・エス・ケイ天神ビル2F
会費:無料
主催:株式会社ザイナス ビズコンシャス事業部
責任者:小田

※参加受付数は20名先着とさせていただきます。

申込みはFacebookもしくはページ下部のお問い合せからもお受け致します。

世界初「iBeacon」を活用した「飲みニケーション機能」付きの飲食店向けiPhoneアプリを発表。

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株式会社ザイナス(福岡市 代表取締役:小田携 資本金:1,000万円)は、iPhoneやiPadなどに搭載されている近距離無線通信機能「iBeacon(アイビーコン)」を活用した「飲みニケーション機能」「セルフオーダー(注文)機能」などを搭載した来店客用のアプリと店舗管理システムのパッケージ『shopKit』を開発、全国の飲食店向けに月額39,800円で提供開始する。
すでに福岡市中央区大名に8月にオープンした立ち呑みBar「pandaRoom 大名」で実証運用しており、アプリ名は『pandaRoom』でAppStore(Apple)から無料でダウンロードして体験することができる。

アプリによるセルフオーダー、決済はもちろん、iBeaconの活用として世界的にも珍しい、店内で同じアプリを立ち上げている客が見える、「店内リアルタイム表示機能」を搭載。店内にいる客同士がアプリを使って挨拶をしたり、おごったりすることができる機能を実装している。
さらにアプリ内にコミュニケーション機能も搭載されており、常連同士や店主とメッセージのやり取りが簡単に行え、常連だけに特別な情報を送ったり、クーポンの発行などが可能となる。

セルフオーダー、決済機能として、これまで注文や支払いはその都度スタッフを介して行う必要があったが、本アプリを客に利用してもらうことで、アプリ内からオーダーしてらもうため、これまでのようにスタッフが注文を取りにいく必要はない。受け付けた注文は厨房専用アプリがインストールされたiPadに音と共に自動追加表示される。
注文を受け付けた際や料理ができあがった際には客のiPhoneにお知らせが届く仕組みになっているため、オーダーミスも少なくなる。
支払いについても、事前にアプリ内で現金ポイントをPayPal(クレジットカード)にて購入してもらうため、レジ応対の必要がなくなり、業務効率も高めることができる。

店内にアプリックス社のBeaconを9台設置。客の場所はiBeaconでリアルタイムに把握されるので迷うこと無く料理を運ぶことができる。

現在、厨房側のアプリはオーダー受付機能がメインであるが、レジ、在庫管理、発注などの店内業務までを一つのアプリで実現する『shopKit』アプリの開発を進めている。

・「pandaRoom」アプリ紹介サイト
http://pandaroom.jp/application/

・iOSアプリ「pandaRoom」(無料)
https://itunes.apple.com/jp/app/pandaroom/id901068889?mt=8
※ご利用にはFacebookアカウント、Paypalアカウントが必要です。

・「shopKit」アプリ紹介サイト
http://shopkit.jp

※ iPhoneは、アイホン株式会社の登録商標です。
※ iBeaconは、Apple Inc.の登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
こちらの「お問合せフォーム」よりお願い致します。

近距離無線通信技術「iBeacon」によるエア名刺交換システム『iBeContact』を発表、ビジネス向けiPhoneアプリに搭載。

株式会社ザイナスは、iPhoneおよびiPadに搭載された近距離データ通信の新機能「iBeacon(アイビーコン)」によるエア名刺交換システム『iBeContact』を開発した、5月23日(金)にアップデートするビジネス向けiPhoneアプリ「bizConscious(ビズコンシャス)」に搭載する。

株式会社ザイナス(福岡市 代表取締役:小田携 資本金:1,000万円)ビズコンシャス事業部は、iPhoneおよびiPad(iOS7)に搭載されている近距離データ通信の新機能「iBeacon(アイビーコン)」を使用し、近くにいる人同士が手軽に電子名刺を交換することができるエア名刺交換システム『iBeContact(アイビーコンタクト)』を開発した。

従来の名刺(連絡先)交換アプリでは、QRコードをカメラで撮影したり、同じWifi(無線LAN)ネットワークに接続する必要があったが、「iBeacon(アイビーコン)」を活用することにより、アプリが近くにいる人をお互いに認識し、送信者がリストから相手の顔写真を選択したあと、自分の名刺を前に向かってフリックだけで相手の画面に名刺が入ってくる仕組み。 大規模なセミナー会場でも全体をカバーでき、一度に1000名以上でも送信できるので講師が受講者全員と同時に名刺交換するような事が可能になる。 通常、iBeaconの認識範囲は半径20m程度だが、ザイナスではアプリ同士がiBeaconのグループIDをコピーすることで次第に共通のグループIDが伝染し広がっていく独自の技術「インフルエンス ビーコン ネットワーク」方式を開発する事で、入り組んだ商店街やショッピングセンター、イベント会場など広い範囲の利用者のグループ通信を実現した。

エアー名刺は受け取る相手側端末の言語設定が英語になっている場合は自動的に英語の名刺、中国語や韓国語であればそれぞれ相手に合わせたものが渡される「マルチリンガルスイッチング」方式になっていて国際的なイベントなどでの名刺交換に威力を発揮する。
またFacebookなどのフレンドリクエストのボタンを表示できるので、その場でスムーズにフレンドリクエストを送信することができる。

エア名刺システム『iBeContact(アイビーコンタクト)』は、5月23日金曜日にアップデートされる同社の無料ビジネスコミュニケーションアプリ「bizConscious(ビズコンシャス)」に搭載される事になっており、当日15時から「アップルストア福岡天神」にて、同アプリの発表イベントが開催される。

今後、ザイナスでは「インフルエンス ビーコン ネットワーク」などの独自技術の活用や実証実験を希望する企業や地域、各省庁・自治体・大学などの相談・要望を随時受付ける。

iBeacon(アイビーコン)」は、米Apple社がiPhoneおよびiPad(iOS7)に搭載した近距離データ通信の新機能で、近距離無線規格のBluetooth LEによって少ない消費電力でバックグラウンドでも常時稼動することができ、近く(20m以内)にいる端末のおよその距離とIDを認識できる仕組みで、O2O(Online to Offline)の新しいプラットフォームとしてさまざまな活用が期待されている。

・無料ビジネスコミュニケーションアプリ「bizConscious(ビズコンシャス)」スペシャルサイト

・Apple Store 福岡天神

・iOSアプリbizConscious(Apple AppStore)

※ Bluetoothは、Bluetooth SGI Inc.の登録商標です。
※ iPhoneは、アイホン株式会社の登録商標です。
※ iBeaconは、Apple Inc.の登録商標です。

bizConsciousイメージCMクリップ

ビズコンシャスのイメージCMクリップが出来上がりました。(製作したのはあの無意味動画をやっているウチの娘ありさです。)

2014.4/25 次世代ビジネス市場戦略システムBBX説明会

豪腕なサムライも刀一本では生き残れない。

年々厳しさを増すB2Bビジネス市場。
新しい手段を持たずにその戦いに挑むのは、まるで大量のロボット兵器が投入され末端の兵士までもが最新のICT機器でフル装備している近代戦に、日本刀一本で切り込むアホなサムライと同じ、もちろんこれでは勝ち目などありません・・・

しかし、営業マン達にSNSやICTツール押し付けても売上げは増えない。

あの兵士達やロボット兵達の強みは、ただITツールを搭載しているからだけではありません。
本当の強みは彼らがそれらのITツールを通して高度な戦略システムでネットワークされ、彼らのすべての活動の結果・成果を資産化して、リアルタイムにフィードバックし、次の活動をコントロールするといった最大利活用がなされているからなのです。

iPhoneやiPad、facebookやTwitter そして数々のビジネスクラウドサービス、さらにはブログにホームページなどなど、ビジネス現場はICTツールに溢れています。

しかし、果たして売上げは増えたでしょうか? 利益は増えたでしょうか?

私達はこれまでに多くのクライアントに尋ねましたが、
その答えはすべて「No」でした・・・

営業などのPR業務でも、管理業務であってもバラバラのICTツールを最適に組み合わせて実質的な効果を上げられる人は私達のようなプロの中ですらごく少数しかいません。
当然、普通の営業マン達はもちろん管理者や経営者であっても、ハードもソフトもサービスも毎年毎月どんどん変化していく多様なICT関連ツールをビジネスに合わせて的確にコーディネイトしていく事はとてつもなく困難と言えます。

メルマガ、ブログ、つぶやき、SNSと・・次々と出ては消え、次はこれだ、今度はあれだ、といった感じで、いったいこれまでにどれだけ振り回されて来たでしょうか?

過去に入力した文章や画像はいったいどこでどうなっていますか?

「必要なのは勝つためのしくみ」だった。

弊社は10数年前の創業当初から、すべての情報をデータベースで統合し、複数の自社サイトやモバイルアプリ、そしてfacebookなどのネット上のいろいろなものと結びつけ、常にリアル社会との血流となるような「情報流通デザイン(情報の流れの設計)」を強く意識した仕組みを構築し育て上げてきました。

1、末端の利用者が、情報をいつでもどこでも簡単に入力できるしくみ
2、情報をリアルタイムで集め、自動的に加工し、付加価値を付け、整理するしくみ
3、集めた情報を、利用者にとって価値のある状態でリアルタイムに提供・配信するしくみ
4、ICT環境や世の中の移り変わりに合わせて素早く変化対応する最新のしくみ

シンプルに説明するとこれだけの事ですが、その構築には10数年の歳月と十数億円規模の開発費(外注換算)がかかっています。

重要な事は、
「激変するこの十数年間にわたり、このICTシステムが弊社のビジネス市場戦略インフラとして、常に強力な戦力であり続けている。」
という点です。

弊社はこれまでにこのシステムとそれが生み出した情報資産を武器に「総務省」や「福岡県」などの自治体の行なうICTプロジェクトや、「国交省」などによるICT実証実験などを次々と受注してきました。

社員数たった3名の零細企業が、たいした営業活動もせずに数億円規模の仕事を受注出来たのはこの「勝つためのしくみ」を持っていたからなのです。

そして、この強力な「ビジネス市場戦略インフラ」にあなた専用の「ビジネス顧客の背中を押す仕掛け」を練り上げるための「BBXプロジェクト支援チーム」を組み合せ、数万円の月額費用で手軽にご利用頂けるようにパッケージ化したのが「ビズコンシャス BBXプロジェクト」なのです。

これを活用する事で、

・顧客のビジネスを支援することで、競合他社への流失を防ぎ、顧客価値を最大化させる仕組み

・毎日多くの客先を巡回する営業マンに地域をいつの間にか根こそぎ掌握をさせてしまうような仕組み

・地域や業界にジワジワと浸透して、次々と顧客を取り込んで行くような仕組み

など、いろいろな事が可能になります。

サーバーコンピュータの高額リースも、数百万円のシステム開発費も何十万円の初期設定費用も、一切必要ありません。

営業マンを抱える中小企業から、たった1人の士業や零細事業者まで・・・
たった月額数万円の費用で、強力なBBXプロジェクト支援チームが明日からすぐにあなたとともにアイデアを絞り出し、あなたのための新しいビジネスの仕掛けづくりをスタートするのです。

今回は、このサービスの利用を検討される方、そしてパートナーシップを希望される方を対象にホテルオークラ福岡にてプレゼンテーションを行ないます。

※現在、支援チームの体制により新規受付可能なクライアント数を3ヶ月あたり30社までとさせて頂いております。 30社を越えた場合、次回の受付は7月中旬頃となりますので、あらかじめご了承下さい。(ご希望の方は事前に個別の面談も対応可能です)

<事業説明会参加要項>
対象)弊社サービスの利用を検討されたい方、または弊社サービスのパートナーシップを希望される方。

1、士業ならびにビジネス顧客を対象とする事業の経営者もしくは管理者等、営業・経営施策に決裁権限を有する方。
2、理解に必要となる体験コーナーがありますので、必ずスマホまたはタブレット端末等をご持参下さい。(会場に無線LANは用意しております)
3、認証にFacebookアカウントを使用しますので、登録されていない方は必ず登録を済ませてご来場下さい。
4、今回は小規模のweb製作会社等であればIT関連事業者の入場も可能(ネットサービス事業者は不可)ですが、説明会でお話しする内容について、参加者全員に基本的なNDA(秘密保持契約)をお願いしております。

※ありふれたビジネスマッチングやSEO、PPC広告、SNSマーケティング等既存の内容ではありませんのでご安心下さい。

※今回は小規模のweb製作会社等であればIT関連事業者の入場も可能ですが、秘密保持のためクラウドサービス提供事業者(特にビジネス向け)の参加はお断りいたしております。(友好的パートナーシップは歓迎しますので、判断が難しい方はとりあえずメッセージ等で御相談ください。)
※これらに該当しない場合も弊社側の判断にて参加をお断りする場合があります。

事前にご質問のある方はビズコンシャスFBページへメッセージでお問い合わせ下さい。

https://www.facebook.com/messages/bizConscious

【次世代ビジネス市場戦略システムBBX説明会】
日時:2014年4月25日(金) 15:00〜16:30
会場:ホテルオークラ福岡 3F 福岡市博多区下川端町3-2
会費:2,000円(珈琲または紅茶がついています。)
主催:株式会社ザイナス ビズコンシャス事業部
責任者:小田(お問合せは小田のFBメッセージにてもお受付いたします→ https://www.facebook.com/tazusa.oda)

※参加受付数は20名先着とさせていただきます。

次世代ビジネス市場戦略システムの主な対象業種(弁護士・司法書士・税理士・公認会計士・行政書士・社会保険労務士・中小企業診断士など各種士業、各種コンサルタント・広告業・看板のぼり業・印刷業・酒販業・生産業・卸売業・不動産業・運送業・設備・設計建築業・保険代理店など主に飲食店・商店その他中小零細の事業主を顧客としている業種)

bizConscious webサイト
http://www.bizConscious.com/

株式会社ザイナスについて
https://www.facebook.com/zins.corporation/info

Corporate Identity コーポレート・アイディンティティ

情報発信や営業施策の前にしっかりしたCIが出来ていないとダメというのは、すでにインターネット以前からビジネスの常識です。

クライアント企業がCIをまとめていない場合、弊社ではまずクライアントからの情報や過去からの事業活動、商品、PR製作物などを参考に柔らかく輪郭をまとめてアウトプットします。
CI製作を目的に受注しているわけではありませんので、あくまでアウトプットはロゴデザインやWebデザイン、コピーライティングなど弊社が受注した製作物を中心に行ないます。
こちらが投げた方向がクライアント側もっている思想やイメージと違っていれば、なんらかのリアクションが得られますのでこれを受けて少しずつ修正しながら、適正なCIの方向を出して行きます。

たとえば会社説明のタイトルやキャッチフレーズ、ロゴデザイン・グラフィックエレメントなど一つ一つについてそれぞれ数十回のパターン製作や修正作業を行なって行きます。 経営者のビジネスビジョンがはっきりとしていて自ら明快にメッセージを打ち出してくる企業であってもその製作には数ヶ月を要します、経営者自身の中でまったくイメージがまとまっていない企業の場合は1年以上の期間と場合によっては百回を越える修正作業を要する場合もあります。

インタビューにあたるコンサルタントにとってもクリエイティブスタッフにとっても、非常に根気を要するコンシャスの重要なサービスの一環です。
以下、wikipediaより抜粋引用

 

コーポレート・アイディンティティ

コーポレート・アイデンティティ: Corporate Identity 略称: CI)は、企業文化を構築し特性や独自性を統一されたイメージやデザイン、またわかりやすいメッセージで発信し社会と共有することで存在価値を高めていく企業戦略のひとつ。CI、CI 計画、CI プロジェクトなどとも呼ばれる。1930年代アメリカで始まった概念・戦略である。

概要

コーポレート・アイデンティティ (以下 CI ) は、企業が掲げてきた理念や事業内容、また企業の社会的責任 (CSR) 等に基づいて自らの存在価値を体系的に整理し、改めて定めた理念やそれに基づく行動指針を企業内外で共有することでより良い企業活動を行っていこうとするもの。またそれを実施するための計画である。 主に社会における企業イメージの構築を行うために計画・実行されるが、企業内部においても価値の共有による意識の向上、また品質や生産性、就職希望者の増加などの効果が期待できる。日本においては1970年代に導入され始めた。

CI 計画を実行するにあたりその企業を象徴するマークロゴを策定することが多いため「 CI とはマークを新しくすること 」と理解されることがあるが、その本質は企業文化を高め顧客をはじめとする関係者や企業、社会とよりよい関係を築くことが目的であり、定められた理念は明確で親しみやすい言葉にされマークやロゴとともに統一された使用法で様々なコミュニケーションに使われる。これらの言葉はその役割により「コーポレート・ステートメント」「コーポレート・スローガン」「コーポレート・メッセージ」等と呼ばれる。

また、マークやロゴは流行や時代の気分あるいはただ単に新しさを追求して作られるのではなく、あくまでも企業の掲げる理念や特性を視覚化したものであり、時の変化に左右されることのない普遍性、また競合企業と明確に差別化するための強い独自性を持っていることが重要である。新しいマークは企業を象徴するものとして広く社会に浸透するようあらゆる形でプレスリリースされ、その後も PR や様々なプロモーションの核として企業と社会をつなぐ重要な役割を果たす。またマークやロゴは知的財産として商標登録され企業の資産として厳しく管理される。

CI 計画の開発項目

ネーミング開発

  • 社名やブランド名 : 競合企業・競合ブランドと明確に差別化するための名称。

企業理念開発

  • コーポレート・フィロソフィ(企業理念)
  • コーポレート・ステートメント
  • コーポレート・スローガン
  • コーポレート・メッセージ

デザイン開発

  • 企業またはブランドマーク
  • 企業またはブランドロゴ
  • 正式社名ロゴタイプ (英文・和文)
  • コーポレート・メッセージなどのロゴ化
  • コーポレートカラー
  • 使用規定 等

これら一連の開発項目は CI マニュアルとしてマニュアル化されその使用法を厳しく管理される。プロモーション等でマークやロゴを使用する場合には CI マニュアルで定めた規定に従い配置や大きさまた色等忠実に再現することが求められる。その理由は、広告等のように時代や流行とともに移り変わる一過性の刺激に対する反応を集めることが目的ではなく、掲げる理念やビジョンを効率良く認知・浸透させ、最終的に企業の共感や信頼が育つようにすることを目的しているためである。また長い年月の中でイメージが風化したり、複雑化することなく常に新鮮さを保ち、企業の存在を確実に顧客をはじめとする社会に訴求し続けなくてはならないからである。